淡白な料理とそれにあう白ワインを紹介

特に良く飲むのがチリ原産のワインです。チリワインは赤白どちらも味が良いものが多く、安いテーブルワインだと600円くらいからあるので、価格的にもとても重宝しています。ワインは白が好きなのですが、白のチリワインでおススメなのが「ロスヴァスコス ソーヴィニヨン・ブラン」というものです。まずデザインがオシャレで我が家に友人が来たときなどにも良く振る舞います。価格も1800円くらいとそれほど高くなく近所のスーパーで売っており気軽に買う事ができます。辛口ではあるのですが嫌な雑味や苦みなどが無くとてもスッキリとした後味のワインです。飲んでみるとわかりますが軽くハーブの香りがしてリンゴなどのフルーツ味があり飲みやすいワインです。ワインには料理も欠かせず、おススメするロスヴァスコス ソーヴィニヨン・ブランとの相性の良い料理も良く作ります。白ワインですので淡白な魚か野菜というイメージがありますが意外と油物にも合い、簡単なものではジャガイモを薄切りにして油で炒めハーブソルトを振っただけのもの、味噌をつけるだけの野菜スティック、アジやイワシ、サンマなどのお刺身、鯛など白身魚のカルパッチョ、ローストポーク、鶏のもも肉を塩と胡椒だけで焼いただけのチキンステーキなどとても良く合います。揚げ物はパンチがあるのでさすがにあまり合いませんが、淡白な料理はもちろん少しコッテリしたものにも合うので利用しやすいワインです。