鶏ハム風

低温加熱で作るカンタンな「鶏ハム風」を作ってみる事にしました。 胸肉1枚を包丁で観音開きにして、塩、砂糖各大さじ4分の1をすりこみ、7時間ほど冷蔵庫に寝かします。 味がなじんだら、ラップでしっかりとクルクル巻いて(2重に巻く)ハムのように切り口が丸くなる様、形を整えます。 ラップは耐熱性のあるものを使用してください。 沸騰した湯を弱火にして3分間、上下返して2分ボイルしたら火を止め、蓋をして2~3時間そのまま置くだけで出来上がりです。 低温で火を通すと、とてもしっとりして柔らかく仕上がり、おいしく食べれるので最近ではもっぱらこればかり作るようになりました。 ジッパー付きの袋やタッパーに入れて、冷蔵庫で1週間ほど保存できるので重宝しています。 そのまま輪切りにして食べるのはもちろん、慌ただしい朝、野菜と一緒にパンにはさめばサンドイッチになるので、時間がかからず助かっています。 茹でて冷やした春雨と水菜の上に、輪切りの鶏ハムを盛りつけトマトをサイドに飾ったら、しょうゆ、酢、砂糖、辛子、ごま油のタレを上からかければ、食欲のない日でもあっさりと食べれる一皿が出来上がります。 いろんな料理にアレンジが効くところも魅力なので、まとめて作って冷凍しておくのもいいでしょう。